MAJIKAO キャップ

鯛尽くし文様/頭部分黒地

鯛尽くし文様に黒地の生地を合わせました。
同じ素材の生地にツバのみ鯛柄となります。
実物は意外にフォーマルな雰囲気が漂っております。
スーツに合うサイクリングキャップです。

MAJIKAO 羽裏

鯛尽く文様とは?

明治時代初期頃に、岡重社内に草案部という絵描きのチームがありました。絵師毎に得意とする絵のジャンルがあり、更紗を得意とする者もいれば動植物を得意とする絵師もいました。この鯛柄は動植物を得意とする絵師が、突如として社を飛び出し半年後に戻って来ては、いきなり筆を執り無数に鯛を描き始めました。その半年間、絵師は東シナ海に出向き、実際の鯛の漁を肌で感じ、写真技術がない時代に絵師の記憶の中で描かれました。


MAJIKAO キャップ
MAJIKAO キャップ
MAJIKAO キャップ
MAJIKAO キャップ